ブログを2週間続けてみての所感

記録・雑記

ブログを始めてから2週間が経ちました。
序盤なので書きたいことも多く、気づけば15記事となりました。

せっかくの区切りなので、このあたりで一度今の気持ちを振り返ってみたいと思います。

書き続けてみての所感

まずは三日坊主にならずに済んだことに、ほっとしています。

毎日記事を書き続けてみて感じたのは、「頭の中にあるものを形にすることで、より整理される」ということです。
なんとなく考えているつもりでも、実際に文字にしようとすると出てこないこともあり、自分の中で「曖昧になっている=検討が足りない」という部分にも気づきました。

逆に、文字にしようと整理することで、考えや理解が一段深まることを実感しました。

読者との距離感

現時点ではコメントなどの反応はまだありません。

そのため、どのような印象を持たれているのかは分かりませんが、始めたばかりの今は自然なことだと思っています。
まずは「自分のための記録」として書き続けることに意味がありますし、それだけで十分に価値があると感じています。

一方で、もし読んでくださっている方がいるのなら、その方がどんな風に感じているのかを知れたら、やっぱり励みにもなると思います。

更新頻度について

2週間のあいだ毎日更新をしてみましたが、このペースを続ける必要があるかというと、必ずしもそうではないと感じています。
セミリタイアまでにはまだ時間があり、焦って数を増やす必要はありません。

一方で、記事を書くこと自体が「頭の中を整理する場」となっているのも事実です。
1,000字程度の短い記事であれば、軽い記録としても十分意味がありますし、更新頻度が高くても負担にはなっていません。

そのため、今後は「毎日更新」にこだわるよりも、「書きたいときに書く」という自然なリズムを大切にしていきたいと思います。

今後の方針

これからとしては、数字や計画を整理する記事と、雑記のように軽めの記事も織り交ぜながら続けていきたいと思います。

まずは「自分のための記録」という軸を大切にしつつ、記事として形に残していくことで考えを深めていければ十分です。

もし読んでくださっている方がいらっしゃれば、よろしければコメントなどで教えていただけると嬉しいです。
反応をいただければ今後の励みにもなりますし、また別の視点での気づきにもつながるかもしれません。

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