2026年3月 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

2026-03

スポンサーリンク
考え方・背景

スウェーデン人の生活感から学ぶ

出張でスウェーデンに来ています。食事の場などでさまざまな話をする中で、スウェーデンでの生活や趣味について、少し印象に残るものがありました。どれも特別な話というよりは、日常の延長にあるような内容ばかりです。ただ、その何気ない会話の中に、生活の...
記録・雑記

オランダの信号は感応式が基本

オランダで生活していると、のんびりした雰囲気の一方で、不便に感じる場面も少なくありません。ただ、その中でも「これは良い」と感じているものの一つが、信号の仕組みです。オランダの信号は、多くが感応式となっており、交通の流れに応じて柔軟に切り替わ...
セミリタイア計画

駐在が残り1年の可能性も想定する

オランダでの駐在期間は、最大5年を想定しています。ただ、自分の職種やこれまでの流れを考えると、ひとつの区切りは3年という可能性も考えられます。そう考えると、今年がその3年目にあたります。もしここで一区切りとなるのであれば、駐在生活も残り1年...
記録・雑記

出張デスマーチ

今月(3月)は、毎週のように出張の予定が入り、なかなかハードな1か月になっています。いわゆる「デスマーチ」と呼びたくなるような状態で、オランダにいるのはほぼ週末のみとなっています。出張自体は特別なものではありませんが、それが連続すると、思っ...
セミリタイア計画

セミリタイアをどうやって成立させるか

前回は、セミリタイアが成り立つ仕組みについて、生活構造の観点から整理しました。生活は市場労働だけで支えられているわけではなく、資本や非市場労働も含めた複数の要素によって成り立っています。では、そのバランスはどのように作っていけばよいのでしょ...
セミリタイア計画

セミリタイアが成り立つ仕組み

セミリタイアという言葉は人によって捉え方が異なりますが、私にとっては「柔軟性を残したリタイア」を意味しています。必ずしも働き続ける必要はなく、必要であれば働くという選択もできる。そうした状態をイメージしています。このように考えたとき、ふと疑...
考え方・背景

NISA貧乏は本当に不幸なのか

最近、「NISA貧乏」という言葉を見かけました。投資に資金を回しすぎることで、日々の生活に余裕がなくなってしまう状態を指して使われているようです。その文脈の中では、「今の生活を犠牲にしてまで投資をするのは本当に幸せなのか」という問いかけとセ...
考え方・背景

海外で暮らすことの意味

前の記事では、海外駐在であっても条件によっては、必ずしも余裕のある生活になるとは限らないということを書きました。今回は、海外で暮らすという経験が、自分や家族にとってどのような意味を持つのかについて、少し考えてみたいと思います。海外駐在は金銭...
家計管理

海外駐在でも家計に余裕がない理由

海外駐在と聞くと、経済的に余裕のある生活を想像されることが多いように思います。駐在前の私もそう思っていました。海外駐在手当等があり、家賃や社用車も会社が負担してくれるため、お金の面では余裕があるというイメージを持たれる方も少なくないのではな...
セミリタイア計画

セミリタイアと安心

多くの人は、安心のために働いていると思います。収入があり、生活が成り立つ。その状態が続く限り、大きな不安を感じることは少ないはずです。ただ、セミリタイアという生き方を考えていると、不安と安心の関係について少し違った見方になります。働き続けて...
スポンサーリンク