セミリタイア計画 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

セミリタイア計画

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駐在3年パターンのシミュレーション

新年度が始まりましたが、早くも次年度に向けた情報が入り始めています。私自身についても、オランダ駐在は3年目で一区切りとなる可能性を考えておいた方がよさそうな雰囲気です。仮に年末での異動を前提とすると、残された期間は8か月半ほどしかありません...
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「価値のある一日」を手放すという考え方

日々の生活の中で、「今日は良い一日だった」と感じる瞬間があります。何かを達成できた日や、充実した時間を過ごせた日には、自然とそのように振り返ることができます。一方で、特に何もなかった日については、「無駄にしてしまったのではないか」と感じてし...
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駐在が残り1年の可能性も想定する

オランダでの駐在期間は、最大5年を想定しています。ただ、自分の職種やこれまでの流れを考えると、ひとつの区切りは3年という可能性も考えられます。そう考えると、今年がその3年目にあたります。もしここで一区切りとなるのであれば、駐在生活も残り1年...
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セミリタイアをどうやって成立させるか

前回は、セミリタイアが成り立つ仕組みについて、生活構造の観点から整理しました。生活は市場労働だけで支えられているわけではなく、資本や非市場労働も含めた複数の要素によって成り立っています。では、そのバランスはどのように作っていけばよいのでしょ...
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セミリタイアが成り立つ仕組み

セミリタイアという言葉は人によって捉え方が異なりますが、私にとっては「柔軟性を残したリタイア」を意味しています。必ずしも働き続ける必要はなく、必要であれば働くという選択もできる。そうした状態をイメージしています。このように考えたとき、ふと疑...
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セミリタイアと安心

多くの人は、安心のために働いていると思います。収入があり、生活が成り立つ。その状態が続く限り、大きな不安を感じることは少ないはずです。ただ、セミリタイアという生き方を考えていると、不安と安心の関係について少し違った見方になります。働き続けて...
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メンタルを維持する方法を考える:KY活動 #4

セミリタイアを考えるとき、どうしてもお金や制度、数字の話が中心になります。けれど、一度崩れてしまうと取り返しがつきにくいのは、心のほうだと思います。私が想像できる考えは、実際に経験をされた方からすれば、見当違いに映るかもしれません。それでも...
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セミリタイアに向けた家族の動き

子どもたちの進学については、私がセミリタイアをするかどうかとは別軸で考えるという方針です。セミリタイアにともなう動きが、子どもの選択肢に影響を与えないようにするためです。私の選択は、あくまで私のもの。子どもたちの進路は、子どもたち自身のもの...
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考え続けている、という状態

私は、気になったことをわりと長い期間かけて考えるタイプです。長いときには、数年単位になることもあります。ただし、その間ずっと考え続けているわけではありません。ふと思い出したときに少し考えて、またしばらく忘れて、そんなことを繰り返しながら、ゆ...
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0→1型ではなく、1→1.1型

SNSを眺めていると、様々な成功例が流れてきます。参考になる場面もありますが、私自身はSNSと相性が良いほうではなく、必要なときに必要なだけという距離感で利用しています。成功例には光が当たりますが、その裏にある前提や偶然までは見えにくいもの...
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