双帆(ふたふね) | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

双帆(ふたふね)

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考え方・背景

相続税について思うこと

Xで相続税が話題になっていました。賛成派と反対派の意見を見ていると、それぞれにもっともらしさがあり、簡単に白黒つけられるものではないのだと思います。私自身、相続税について強い賛否があるわけではありません。ただ、議論を眺める中で少し引っかかる...
記録・雑記

月次報告〈2026年3月〉

定例の月次報告です。積立の状況と達成率3月の積立金額は-1000EURユーロでした。毎月の積み立てを見送ったこととともに、また子ども達の春休みに合わせてイギリスへ旅行したので、キャッシュ確保のため1000EURをWisw Stocksから送...
セミリタイア計画

駐在3年パターンのシミュレーション

新年度が始まりましたが、早くも次年度に向けた情報が入り始めています。私自身についても、オランダ駐在は3年目で一区切りとなる可能性を考えておいた方がよさそうな雰囲気です。仮に年末での異動を前提とすると、残された期間は8か月半ほどしかありません...
セミリタイア計画

「価値のある一日」を手放すという考え方

日々の生活の中で、「今日は良い一日だった」と感じる瞬間があります。何かを達成できた日や、充実した時間を過ごせた日には、自然とそのように振り返ることができます。一方で、特に何もなかった日については、「無駄にしてしまったのではないか」と感じてし...
考え方・背景

好みの原点は、学生時代の記憶にある?

社会人になって10年以上が経ち、気がつけば自分も広い意味ではアラフォーと呼ばれる年齢になっています。日々の中でふと感じる「年を重ねてきたな」という実感はいくつかありますが、そのひとつが、好みの志向です。最近、自分が楽しいと感じるものや、自然...
記録・雑記

昇格しました

新年度となり、昇格が確定しました。ひとまず区切りとして、現時点で感じていることや、メリット・デメリットを整理しておこうと思います。昇格による変化とメリット海外駐在中ということもあり、業務内容自体に大きな変化はありません。日々の仕事の延長線上...
考え方・背景

セミリタイアとマズローの欲求5段階説

セミリタイアというものが、考え方としてどのように成り立つのか、最近よく考えています。一般的と言われる生活は、労働とセットで成り立っているように見えます。時代とともに生活水準が上昇し、便利な世の中になっても、労働が減ることはありません。私とし...
考え方・背景

スウェーデン人の生活感から学ぶ

出張でスウェーデンに来ています。食事の場などでさまざまな話をする中で、スウェーデンでの生活や趣味について、少し印象に残るものがありました。どれも特別な話というよりは、日常の延長にあるような内容ばかりです。ただ、その何気ない会話の中に、生活の...
記録・雑記

オランダの信号は感応式が基本

オランダで生活していると、のんびりした雰囲気の一方で、不便に感じる場面も少なくありません。ただ、その中でも「これは良い」と感じているものの一つが、信号の仕組みです。オランダの信号は、多くが感応式となっており、交通の流れに応じて柔軟に切り替わ...
セミリタイア計画

駐在が残り1年の可能性も想定する

オランダでの駐在期間は、最大5年を想定しています。ただ、自分の職種やこれまでの流れを考えると、ひとつの区切りは3年という可能性も考えられます。そう考えると、今年がその3年目にあたります。もしここで一区切りとなるのであれば、駐在生活も残り1年...
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