双帆(ふたふね) | ページ 6 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

双帆(ふたふね)

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セミリタイア計画

子育てとセミリタイアのあいだで考えていること

セミリタイアの計画は、できる限り自分の手でコントロールできる範囲で立てています。将来の相続や、偶然の追い風のような外部要因を前提にせず、自分で積み上げられる部分だけを材料にして組み立てているのは、その方が計画として安心感があるからです。けれ...
セミリタイア計画

セミリタイアを考えるときの今の気持ち

セミリタイアという、数年から十数年にわたる長い計画を見据えていると、そこに向かう気持ちは、少しずつ形を変えていくのではないかと思います。時間の経過や、家庭や仕事の状況によって、待ち遠しさが強くなる時期もあれば、焦りのような感情がよぎったり、...
記録・雑記

月次報告〈2025年11月〉

気づけば2025年も12月に入りました。先月は体調不良もあり、思い返してみると1カ月があっという間に過ぎていった印象です。月次記録として、現状を整理しておきます。資産全体の状況と達成率今月の積立金額は500ユーロでした。Wise Stock...
住まい計画

セミリタイア後の住まいを考える

現在のセミリタイア計画では、住まいについてはまだ“ふわっとした状態”のまま残っています。セミリタイアを実行するころには、子どもたちはすでに自立している想定です。そうなると、住まいは夫婦ふたりの生活に合わせた形で考えることができます。今回は、...
考え方・背景

セミリタイアと社会との距離感

セミリタイアを考えるとき、「社会とのつながりが薄れてしまうのでは?」という意見を目にします。会社という組織から離れることで、人との関わりが減り、孤独になるのではないか。名刺や肩書きが無くなった途端、自分の価値を証明できなくなるのではないか。...
考え方・背景

セミリタイアはいつから考えるべきか?

私がセミリタイアを意識しはじめたのは、まだここ数年のことです。では――もし過去の自分がセミリタイアを知っていたら、いつからセミリタイアを考えるべきだったのか。そんな問いが、ふと浮かびました。人生のある時点でセミリタイアの概念を知っておくこと...
セミリタイア計画

自由な時間が成立する条件とは―セミリタイアの準備

以前の記事で、自由な時間が成立する条件、と書きました。では、その条件とは、具体的にどのようなことを指すのか。今回は、“自由な時間が成立する条件”について、自分なりに整理してみたいと思います。自由の手に入れ方自由を手に入れる方法は、大きく分け...
セミリタイア計画

セミリタイアと家族の理解:KY活動#2

前回のKY活動では、セミリタイア前の収入減について検討しました。それから一カ月ほど時間が空いてしまいましたが、今回は第二回として、セミリタイアKY活動を実施したいと思います。今回のテーマは、「セミリタイアと家族の理解」についてです。独身の場...
考え方・背景

嫉妬という感情の欠如-セミリタイアの適性

人の成功や、誰かの“手に入れたもの”を見たときに、嫉妬をするという感覚が、私にはほとんどありません。物心ついたころから、すでにそうだったと思います。しかし、セミリタイアという生き方を考えるようになってから、この感情の欠如は、セミリタイアとい...
仕事・転職

転職エージェントに求人紹介をしてもらった

先日、転職エージェントから求人の紹介を受けました。転職活動を本格的に進めているわけではありませんし、今の時点で会社を辞める予定もありません。ただ今回、求人を紹介してもらったことで、自分の価値がどう捉えられるのか、どの業界に可能性があるのか、...
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