出張デスマーチ | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

出張デスマーチ

記録・雑記

今月(3月)は、毎週のように出張の予定が入り、なかなかハードな1か月になっています。
いわゆる「デスマーチ」と呼びたくなるような状態で、オランダにいるのはほぼ週末のみとなっています。

出張自体は特別なものではありませんが、それが連続すると、思っている以上に負荷が積み重なっていきます。
生活リズムも崩れやすく、疲れの蓄積も感じます。

そんな中で、今週がようやく最後の出張になります。
ここまで来たからこそ、無理をして体調を崩してしまうのではなく、落ち着いて乗り切りたいと思っています。

出張が続くときの負荷

今月のように出張が連続すると、単純な業務量以上に負荷を感じる場面が増えてきます。
移動時間が増えることに加え、慣れない環境での業務が続くため、気づかないうちに疲労が蓄積していきます。

特に、生活リズムが崩れやすい点は大きいと感じています。
食事や睡眠の時間が不規則になり、普段よりも負担が増加します。

また、出張中は成果や今後の方向性も意識せねばならず、気持ち的な負荷も上乗せされます。
まあ、当たり前のことではあるのですが。

こうした状態で、普段と同じパフォーマンスを維持しようとすると、かえって無理が生じてしまうように思います。

無理をしないためのスタンス

こうした状況の中で意識しているのは、無理をしないというシンプルなスタンスです。
焦らず、出来ることを出来るだけやる、という当たり前のことを改めて意識するようにしています。

普段であれば80点を目指すスタンスですが、このような時期は60〜70点でも十分と割り切る。
そう考えることで、必要以上に自分を追い込まずに済みます。

また、パフォーマンスを維持すること以上に、状態を崩さないことを優先するという考え方も大切だと感じています。
体調やメンタルを崩してしまえば、その後に影響が残ってしまうためです。

短期的な成果よりも、まずはこの期間を無事に乗り切ること。
そうした視点に切り替えることで、少しだけ気持ちに余裕が生まれるように思います。

ラスト1週をどう乗り切るか

今週が最後の出張だと分かっていることは、大きな支えになっています。
終わりが見えているだけで、気持ちの持ち方は少し変わるものだと感じます。

特別なことをしようとするのではなく、これまでと同じように淡々と進めていくことを意識したいと思います。
無理に力んだり、最後だからと気を抜きすぎたりするのではなく、あくまで一定のペースを保つこと。

その積み重ねが、結果として気持ち的にもパフォーマンス的にも、安定した形で乗り切ることにつながるのではないかと考えています。

振り返ってみれば、こうした少し負荷の高い期間をどう過ごすかも、一つの経験になります。
大きな成果ではなくても、なんだかんだ上手く乗り切れたという感覚は、次に似た状況になったときの支えになるように思います。

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