セミリタイア計画

セミリタイア後に働く可能性

私の掲げるセミリタイアは、リタイア後にも“ゆるく働く可能性”を否定しない、という意味で選択しています。本音を言えば、セミリタイア後は実質的に完全リタイアでありたいと思っています。日々の家計や資産管理をきちんと行い、計画的に準備を進めていけば...
考え方・背景

父の言葉、人生で本気を出す三回

子どものころ、父に言われた言葉があります。「人は人生の中で、全力で本気を出すタイミングが三回ある。」正確な言葉はもう覚えていませんが、そんな意味だったと思います。そのときの私は、「生きている間に三回くらい山場があるんだな」と感じたくらいでし...
セミリタイア計画

セミリタイア適性診断

私は、自分自身がセミリタイアに向いていると感じています。おそらく、性格的な部分や価値観の傾向が関係しているのだと思います。それを一度言葉にしてみることで、「なぜ自分はセミリタイアを選ぼうとしているのか」を、もう少し客観的に整理できるのではな...
考え方・背景

矛盾の整理、長期投資と守りの判断

私は、自分の思考をアウトプットし、見える形で記録しておくことをブログの目的としています。時間のあるときに過去の記事を読み返すこともありますが、その中でひとつの“矛盾”に気づきました。今回は、その矛盾について、自分なりにどう考えるべきかを整理...
記録・雑記

月次報告〈2025年10月〉

以前の記事「駐在中の即応ルールと定期管理」でまとめた内容を踏まえ、今月から月次の記録を始めることにします。積立や運用の数字を確認しながら、その時々の気づきや感じたことも合わせて残していこうと思います。数字を追うだけでなく、日々の判断やリズム...
資産形成

駐在中の資産運用、Wise Stocksの中身

資産運用については、まだまだ勉強の途中だと感じています。それでも、実際に積み立てを続けていく中で、「自分が一体何に投資しているのか」という点は、しっかりと理解しておきたいと考えています。駐在中は日本の制度(NISAやiDeCoなど)を使うこ...
資産形成

駐在中の資産運用は短期か、長期か?

海外駐在が決まったときに、その限られた期間の中で、資産運用をどうするか——それは、私の悩んだテーマのひとつでした。日本にいるときのように、NISAやiDeCoといった制度は使えません。そのため、駐在中の資産運用は、どうしても“特例的”な形を...
セミリタイア計画

駐在中の即応ルールと定期管理

前回の記事では、駐在中の資産形成をどのように設計していくかを整理しました。今回はそれを踏まえ、実際の動き方を具体的に決めていきます。海外駐在では、帰任の時期を自分で選ぶことはできません。通達は突然であり、相場や為替の動きを見てから判断する余...
セミリタイア計画

駐在中のセミリタイア計画

ここまでの記録では、主にシミュレーションや価値観の整理を中心に進めてきました。そろそろ、より具体的な“実務フェーズ”にも踏み出していきたいと考えています。以前の記事「40歳・1,000万円という分岐点」をさらに掘り下げ、海外駐在中の立ち回り...
考え方・背景

相続の価値、“お金”ではなく“時間”の継承

平均寿命が延び続ける現代では、「老老相続」という言葉も、もはや珍しくありません。相続が発生する年齢が上がれば上がるほど、受け取る側もすでに老後を迎えており、お金はただ世代を移るだけで、ほとんど“働かない資産”になります。もし私が、セミリタイ...