50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく) | ページ 7
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考え方・背景

暇な時間と自由な時間は別のもの―セミリタイアの核心

セミリタイアの話題に触れていると、「暇になって飽きる」という意見を目にすることがあります。個人の適性による部分はさておき、“暇な時間”と“自由な時間”はまったく別物だと思います。それぞれの言葉の違いを整理してみることで、セミリタイアの捉え方...
記録・雑記

ブログが趣味になる音がする―セミリタイアと趣味

皆さんは、趣味はお持ちでしょうか。私はもともと、何かを楽しむレンジが広い方だと思っています。新しい物事は興味深いですし、それが好きな人はどんな点に惹かれているのか、どんなことを感じているのか――そんな想像をしながら、自分でも体験してみる流れ...
記録・雑記

円安と“損した気分”の構造:感覚と事実を整理する

為替レートが、いよいよ 1ユーロ180円目前 となってきました。と思いきや、この記事の投稿前には180円に到達していました。年度初めの水準と比べれば、すでに 10%以上の変動 です。その影響を受けて、社内為替レートおよび給与の見直しが実施さ...
セミリタイア計画

目標資産額は、名目か実質、どちらで見るべきか

セミリタイア計画を考える際に、まず目標資産額をどの程度に置くのかを考える場面があると思います。私はこれまで、シミュレーションの都合もあって、基本的に“実質額”を基準としてきました。ただ最近になって、名目額で考えてみるという選択肢もあるのでは...
家計管理

公式データと考える、年間200~240万円の生活費

セミリタイア後の生活費として、私は年間 200〜240万円 をひとつの基準にしています。前回の記事では、自分の生活感から積み上げた“ボトムアップ方式”で、この数字が現実的かどうかを考えました。今回は少し視点を変えて、公式データをもとに妥当性...
考え方・背景

健康が揺らぐとき、思考も揺らぐ

ここ3日ほど、発熱と頭痛で寝込んでいました。特に頭痛が厄介で、まともに眠ることもできず、食事をとる時以外はほとんど布団の中で過ごしていました。ようやく今は、おおむね回復しています。そんな状態ではありましたが、いくつか反省すべき点と気づきがあ...
家計管理

年間200~240万円の暮らしは、どれだけ現実的なのか

セミリタイア後の暮らしを考えるとき、私は年間の生活費を 200〜240万円 を目安にしています。これは「節約に徹する」というよりも、現在の物価と、自分たちの生活スタイルを前提にした、現実的な数字として置いているものです。また、セミリタイアを...
記録・雑記

ブログを始めて2か月の振り返り

ブログを始めてから、いつの間にか2か月が経ちました。この場所は、誰かに何かを伝えるというよりも、“自分の考えを記録しておきたい”という気持ちから始めたものです。そのため、内容はどうしても少し真面目寄りの語り口になっています。文章として残して...
住まい計画

セミリタイア後の住宅をどう考えるか

これまでの記事では、セミリタイア後の生活費や資産のシミュレーションをいくつか行ってきました。その中で、実は曖昧なままにしている項目があります。気づいている方もいるかもしれませんが、それはセミリタイア後の「住宅費」です。現在の持ち家は、売却に...
考え方・背景

セミリタイアと双帆の死生観〈後編〉―死を受け入れるという自由

中編では、人生の幸福は、長さではなく“密度”で決まる、ということをまとめました。死を考えることは、決して絶望や恐怖に触れることではありません。私にとって、死は“敵”ではなく、“帰る場所”のような存在です。これまで一番長く考えてきたことであり...
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