50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく) | ページ 8
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考え方・背景

セミリタイアと双帆の死生観〈中編〉―死を前提にした生の設計

前編で触れたように、人生の終わりを意識すると、私たちは限りある時間の中で、何を大切に生きるのかを、より具体的に考えざるを得なくなります。そうして人生を見つめると、“長く生きること”が必ずしも“幸福の増加”を意味しない、という事実に気づかされ...
考え方・背景

セミリタイアと双帆の死生観〈前編〉―終わりを想う、そのはじまり

セミリタイアという生き方を考えるうえで、そして「幸せの最大化」という人生の命題を見つめるうえでも、“死をどう捉えるか”という視点は避けて通れません。それは、私の価値観の根にある部分であり、セミリタイアの考え方を支える大きな要素のひとつとして...
記録・雑記

駐在中の食費、日本円でいくらの暮らし?

海外での生活が長くなってくると、日常の感覚が少しずつ「現地基準」に寄ってくることを感じます。現在の生活では毎月おおよそ600ユーロを食費に充てています。その金額を、帰国後の日本での暮らしに置き換えてみたらどうなるのか。今回は、帰国後の食費見...
セミリタイア計画

月3〜4万円を補う働き方

前回の記事では、万が一セミリタイア後に働くケースに遭遇したとしても、月3〜4万円の収入が得られれば、生活の安定性や立ち回りの柔軟性が高まると考えました。もしこれが「月に10万円を稼がなければならない」としたら、かなりのプレッシャーや絶望感を...
セミリタイア計画

セミリタイア後に働く可能性

私の掲げるセミリタイアは、リタイア後にも“ゆるく働く可能性”を否定しない、という意味で選択しています。本音を言えば、セミリタイア後は実質的に完全リタイアでありたいと思っています。日々の家計や資産管理をきちんと行い、計画的に準備を進めていけば...
考え方・背景

父の言葉、人生で本気を出す三回

子どものころ、父に言われた言葉があります。「人は人生の中で、全力で本気を出すタイミングが三回ある。」正確な言葉はもう覚えていませんが、そんな意味だったと思います。そのときの私は、「生きている間に三回くらい山場があるんだな」と感じたくらいでし...
セミリタイア計画

セミリタイア適性診断

私は、自分自身がセミリタイアに向いていると感じています。おそらく、性格的な部分や価値観の傾向が関係しているのだと思います。それを一度言葉にしてみることで、「なぜ自分はセミリタイアを選ぼうとしているのか」を、もう少し客観的に整理できるのではな...
考え方・背景

矛盾の整理、長期投資と守りの判断

私は、自分の思考をアウトプットし、見える形で記録しておくことをブログの目的としています。時間のあるときに過去の記事を読み返すこともありますが、その中でひとつの“矛盾”に気づきました。今回は、その矛盾について、自分なりにどう考えるべきかを整理...
記録・雑記

月次報告〈2025年10月〉

以前の記事「駐在中の即応ルールと定期管理」でまとめた内容を踏まえ、今月から月次の記録を始めることにします。積立や運用の数字を確認しながら、その時々の気づきや感じたことも合わせて残していこうと思います。数字を追うだけでなく、日々の判断やリズム...
資産形成

駐在中の資産運用、Wise Stocksの中身

資産運用については、まだまだ勉強の途中だと感じています。それでも、実際に積み立てを続けていく中で、「自分が一体何に投資しているのか」という点は、しっかりと理解しておきたいと考えています。駐在中は日本の制度(NISAやiDeCoなど)を使うこ...
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