前回の記事では、万が一セミリタイア後に働くケースに遭遇したとしても、月3〜4万円の収入が得られれば、生活の安定性や立ち回りの柔軟性が高まると考えました。
もしこれが「月に10万円を稼がなければならない」としたら、かなりのプレッシャーや絶望感を覚えると思います。
けれど、月3〜4万円であれば、選択肢や可能性が一気に広がる気がします。
私自身はこれまで副業の経験がなく、知識も乏しい状態です。
それでも、セミリタイアという生き方を見据える中で、どんな働き方がありとうかを、今回はお試しの気持ちでゆるく考えてみたいと思います。
月3〜4万円の感覚
学生時代の感覚として、月3〜4万円というのは、4〜5時間のアルバイトを週2日ほど、というイメージです。
セミリタイアしてすぐにアルバイトをするのは、時間効率の面であまり現実的ではないかもしれません。
それでも、働く必要が生まれたタイミングであれば、ひとつの選択肢として考えられるように思います。
大学生のときに、私が経験したアルバイトはひとつだけです。
そのため、まったく知らない世界で働くということには、少し興味もあります。
50歳を超えたおじさんを雇ってくれるお店があるかどうかはわかりませんが、例えば本屋さんで働いてみたいな、などといった気持ちはあります。
副業として、どんな働き方がありそうか
月3〜4万円を補うという前提で考えると、“フルタイムで稼ぐ”というよりも、「暮らしの一部として働く」という感覚が近いと思います。
実際に人気のありそうな副業を調べてみました。
- ライティング・記事作成
- データ入力・文字起こし
- フリマアプリやネット販売
- スキル販売・オンラインサービス
勉強不足な面が大きいこともありますが、現時点では、自分が収益までたどり着けるイメージを持てていません。
それでも、セミリタイアまではまだまだ時間がありますし、ダメもとでも何かに挑戦してみることには意味があると思います。
まずはもう少し情報を集め、実際に試した結果をブログに記録していくつもりです。
小規模な農業という選択肢
もうひとつの選択肢として、小規模な農業も考えています。
実家に農地があるため、いずれ活用できる可能性はあります。
ただ、農業は必要なときにすぐ始められるものではなく、準備や知識、地域との関わりなど、事前に整えることが多い分野です。
現実的には、セミリタイア後に“趣味として始める”という形が近いのかもしれません。
少しずつ情報を集めながら、どの程度の労力やコストがかかるのか、自分なりに整理していこうと思います。
まとめ
月3〜4万円という金額は、アルバイト感覚で見ればそれほど高いハードルではありません。
けれど、副業としてアプローチしてみると、収益までの道のりは思っている以上に長いようにも感じました。
それでも、セミリタイアまでにはまだ時間があります。
手始めに何かを試してみることから、少しずつ形を探していきたいと思います。
焦らず、少しずつ情報を集めながら、実際に試してみた経験をこのブログにも残していこうと思います。

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