なぜ50歳でセミリタイアを目指すのか

セミリタイア計画

ブログタイトルにもあるように、50歳でのセミリタイアを計画しています。
まずはじめに、なぜ50歳という目標にしたのか、まとめておこうと思います。

健康寿命

元々の大雑把な想定では、定年と言われる60歳で退職し、おおよそ80歳までの20年間を自由に謳歌するということを考えていました。

自分の父親は60歳を超えたがまだまだ全然元気そうだし、やりたいことをやれているように感じています。
それでも70歳を超えたらどうだろうか?少なくとも60歳と完全に同一の事は出来ないだろうと想像します。

合わせて自信でコントロールできない死のリスクもあり、想定している20年という期間を得られない可能性もあります。
もちろん、逆に長生きしてしまうリスクについても考えねばなりませんが、今は置いておきます。

そう考えたときに、この20年という期間を少しでも前にスライドすることが出来れば、20年が短くなるリスクも減られされるし、やれることの選択肢がぐっと広がることは間違いない。

ではなぜ50歳なのか

今の段階で理由として挙げられるのは以下の3つ

  • 子供が2人とも大学に進学したとしても、卒業し社会人となっている
  • 現在勤めている会社の退職金規定において、50歳を超えたタイミングから自己都合退職による減算がなくなる
  • 素人なりにいろいろシミュレーションをしてみた結果、それなりに実現可能と判断できた

主に子供の進学など不確定要素が多いものの、まずは50歳を目標とすることにしました。
いざそれを意識してみると、もともと60歳と考えていたところから10年も前倒しされるわけなので、それだけでちょっとわくわくしてきてしまいます。

とはいっても15年

そう考えると長いです。
60歳までだったとすると25年、四半世紀である。考え直そうと気づいた自分に感謝したい。
15年、長いと言っても考えようによっては、いくらでも修正が効くと言えるのではないかと思っています。

10年先どころか5年先だったとしても予想することは難しいです。
なので、積極的思考、保守的思考、両面から考察を行って、時間経過とともにだんだんレンジを狭めていくような形を考えています。

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