駐在を始めてから、気になりつつもそのままになっていたNHKの解約を、先日ようやく行いました。
結果的には、駐在開始から2年ほど放置していたことになります。
本来であれば、出国前に済ませておくのがベターだったのだと思います。
海外から解約する一番のハードル
特に今回感じたのは、海外からだと電話が上手く繋がらない、という点でした。
手続きの途中でNHKの窓口から着信がありましたが、こちらが電話に出た瞬間に切れてしまう、という事象が発生しました。
原因ははっきりしませんが、少なくとも「タイミングが合わなかった」というよりは、通話そのものが成立しない、という状況に近かったように思います。
その後、こちらからかけ直す形を取り、試しに楽天リンク経由で発信したところ、すぐに担当のオペレーターにつながり、そのまま手続きを進めることができました。
このあたりは、海外からの通話環境による相性の問題もあるのかもしれません。
手続きの流れ
今回は、下記の流れで解約に至りました。
- NHKのウェブサイトから「世帯同居」の申請を行う
- 書類が届くかと思いましたが、NHKからの電話を受けて事情を説明(海外赴任で現在は海外に在住)
- 実家側のNHK契約者名を口頭で確認
- 確認が取れた時点で、解約手続きに進む
という流れでした。
今回は2か月払いで既に引き落とされていた分があり、12月・1月分のうち、1月分は返金可能との案内もありました。
ただ、海外からの返金手続きが少し面倒そうに感じたこともあり、その点については、こちらの意思として辞退しました。
対応してくれたオペレーターの方はとてもテキパキとしていて、やり取りの中でストレスを感じることはほとんどありませんでした。
ネット上では不平や不満の声もよく見かけますが、現場で丁寧に対応してくれている人も確かにいるのだな、と少し認識を改めるきっかけにもなりました。
まとめ
海外赴任後であっても、NHKの解約手続きは問題なく可能だった、ということになります。
もし同じように、駐在後そのままになっている方がいれば、ひとつの参考になればいいなと思い、今回のことを軽く記録しておくことにしました。
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