体重は生活習慣により収束する

記録・雑記

現在、私の体重は、だいたい76〜77kgです。
今年の目標として、5kgの減量を掲げました。

ただ、ダイエットという言葉にはどこか違和感があり、あくまで体重は生活習慣の結果として収束するものだと考えています。
そこで一度、このあたりの考え方や方針を言語化しておこうと思います。

ダイエットという言葉がしっくりこない理由

ダイエットという言葉には、期限を設定して一時的に体重を落とすような印象があります。
しかし、体重は生活習慣の結果として現れるものであり、一定期間だけ努力しても、その生活習慣が続かなければ元の状態に戻ります。
これを一般的にはリバウンドと呼びますが、生活習慣が変わっていなければ元に戻るのは当然の現象です。

そのため、私は○○ダイエットのような特定の手法よりも、生活習慣そのものをどう組み替えるかのほうを重視しています。
体重管理とは、突発的な取り組みではなく、日々の積み重ねに関わる行為だと考えています。

今の体重は“収束点”

年明け以降の私の体重は76〜77kgで推移しています。
この数値は偶然ではなく、今の生活習慣により収束した結果だと考えています。
食事の量や内容、活動量、睡眠、ストレスなど、日々の積み重ねが一定の体重に落ち着かせているだけの話です。

わかりやすいよう今年の目標は「5kg減らす」と表現していますが、正確には「71〜72kgに収束する生活習慣を確立すること」が本質です。
体重そのものを変えるというより、生活の側を変えることを重視するということです。

改善方針の言語化(食事編)

まず食事について整理してみます。
朝食は簡単なサンドイッチとヨーグルト、昼食は弁当という流れで、どちらも大きな調整余地はありません。
問題は夕食で、量を少し多くしてしまう傾向があります。
特にご飯のおかわりが習慣化しており、ここに改善の余地があります。

妻の料理が美味しいのでつい食べ過ぎてしまうのですが、日中の活動量から考えても食べる量の調節が必要です。
極端な制限ではなく、ご飯を山盛りにしないなど、調整を意識する程度で十分だと考えています。

改善方針の言語化(運動編)

運動については、現状ほぼほぼ0ですが、ガッツリ取り組む必要まではないと考えています。
以前行っていた自重トレーニングを再度習慣化し、筋力を少し付けることで基礎代謝を上げることを狙います。
激しい運動ではなく、無理なく続けられる強度のほうが、生活習慣との相性も良いはずです。

課題は習慣化で、ここが最も難しい領域です。
ただ、やらないまま時間だけが過ぎるよりは、無理のない範囲で淡々と組み込むほうが現実的です。
ブログを継続してきた経験値もあるので、ある程度は形にできるのではないかと思っています。

まとめ

などと偉そうに書きましたが、年明けからここまでの時点では、まだ何も着手できていません。
だからこそ、一度こうして方針を言語化して整理しました。
ひとまずは、この下書きを書いている段階をスタート地点とします。

毎日記録する必要まではないので、月次報告の内容に加えておこうかな、と思ったりしています。

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