セミリタイア計画 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

セミリタイア計画

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メンタルを維持する方法を考える:KY活動 #4

セミリタイアを考えるとき、どうしてもお金や制度、数字の話が中心になります。けれど、一度崩れてしまうと取り返しがつきにくいのは、心のほうだと思います。私が想像できる考えは、実際に経験をされた方からすれば、見当違いに映るかもしれません。それでも...
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セミリタイアに向けた家族の動き

子どもたちの進学については、私がセミリタイアをするかどうかとは別軸で考えるという方針です。セミリタイアにともなう動きが、子どもの選択肢に影響を与えないようにするためです。私の選択は、あくまで私のもの。子どもたちの進路は、子どもたち自身のもの...
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考え続けている、という状態

私は、気になったことをわりと長い期間かけて考えるタイプです。長いときには、数年単位になることもあります。ただし、その間ずっと考え続けているわけではありません。ふと思い出したときに少し考えて、またしばらく忘れて、そんなことを繰り返しながら、ゆ...
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0→1型ではなく、1→1.1型

SNSを眺めていると、様々な成功例が流れてきます。参考になる場面もありますが、私自身はSNSと相性が良いほうではなく、必要なときに必要なだけという距離感で利用しています。成功例には光が当たりますが、その裏にある前提や偶然までは見えにくいもの...
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新NISAのポートフォリオを考えてみる

新NISAの“新”はいつまで続くのでしょうか。制度や道路名などでもそうですが、“新◯◯”という呼び方には時間が経つほど扱いづらさが残るため、個人的にはあまり好みではありません。とはいえ、名前はさておき、帰国後の新NISAをどうするかは気にな...
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セミリタイアを前倒しで検討するための入口条件

セミリタイアについて考えているとき、「もしかすると前倒しも可能なのでは?」と感じる瞬間があります。資産の積み上がり方や市場環境、今の働き方の感触など、さまざまな要素がそうした思考を誘導してくるのだと思います。ただ、私の場合は、資産状況だけを...
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調子の良さも、リスクとして扱う:KY活動#3

しばらくサボっていたKY活動を、久しぶりに実施してみたいと思います。今回のテーマは、調子が良い時の判断についてです。資産形成が順調に進み、株価も好調に推移していると、セミリタイアまでの距離が、思っていたよりも近く感じられる瞬間があるはずです...
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ボーナスを先取りする給与構造で起きていた誤認

海外駐在という立場もあり、給与やボーナスの受け取り方には少し独特な構造があります。今回、ボーナスをきっかけにその仕組みをあらためて整理してみると、普段の資産形成や家計の見え方に、少しズレが生じていることに気づきました。今回は、その構造により...
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月次報告の指標を見直す

月次報告を始めてみて、まだ二回ではあるものの、どうも“見たい数字とは少し違う”という違和感があります。毎月の総資産をもとに達成率を出してみたものの、生活費として動く現金まで含めてしまっていたため、現在の進捗が計画通りなのか、上振れなのか、下...
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帰任のパターンを予想する

2025年が終わると、オランダ駐在も丸2年になります。3年目に入ることはほぼ確定していて、そこから先の帰任時期は、いくつかのパターンに絞られてきました。仕事の流れや会社のサイクル、家族の状況を踏まえると、だいたいどのあたりで帰国するのかが見...
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