インド駐在に向けて、資産運用をどうするべきか考え始めています。
駐在期間は暫定で2年とされています。
一見すると短い期間にも感じますが、資産運用という視点で考えると、何もせずに過ごすには少し長い期間でもあります。
Wise Stocksは新規積立が難しそう
オランダ駐在中は、Wise Stocksを利用して積み立てを行っています。
投資先を細かく選択することは出来ませんが、その分シンプルで分かりやすく、海外駐在中の資産運用としてはかなり使いやすいサービスだと感じています。
ただ、インド赴任後について調べてみると、Wise Stocksで新たな積み立てを継続することは難しそうです。
現時点で積み立てている資産については、そのまま維持出来る可能性はありそうですが、新規投資については制約が掛かりそうです。
海外駐在では、「どの国に住んでいるか」によって利用出来る金融サービスが変わるため、このあたりは少し難しいところだと感じています。
2年間でも運用を止めたくはない
インド駐在の期間は、現時点では2年とされています。
2年という期間は、そこまで長くはありません。
そのため、「その間は現金のままでも良いのでは」と考えることも出来ると思います。
ただ、50歳までのセミリタイア計画においては、1割以上を占める期間となります。
そのため、日本に溜まっていく円資産をそのまま放置しておくことには少し抵抗があります。
例えば、年5%程度で運用出来た場合でも、2年間で見ると数十万円単位の差になります。
現在想定している運用額ベースで考えると、50万円前後の差になる可能性もありそうです。
もちろん、実際には為替や相場変動もあるため、想定どおりに増えるとは限りません。
それでも、セミリタイアを意識している立場としては、「時間を使わない期間」を出来るだけ減らしたいと考えています。
現時点の第一候補はIBKRか
サクッと調べた限りで、有力候補として考えているのはIBKR(Interactive Brokers) です。
海外駐在員の利用例も比較的多く、国を跨いでも継続利用しやすそうだと感じています。
オランダからインド、そしてその後日本へ帰国する可能性まで考えると、「居住国変更への対応力」はかなり重要になりそうです。
まだ十分理解出来ていない部分も多く、税務面の扱いや、実際の口座管理、入出金のしやすさなど、確認しておきたい点はかなり多そうです。
特に海外駐在では、居住国変更や税制変更によって想定外の制約が出ることもあるため、慎重に確認していく必要があると感じています。
まずは情報収集を進めながら、理解を深めていこうと思います。
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