双帆(ふたふね) | ページ 10 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

双帆(ふたふね)

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セミリタイア計画

KY活動的なセミリタイア計画

「KY活動」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。“危険予知活動”の略で、職場や作業現場に潜む危険を事前に特定し、災害や事故を防ぐためにチームで話し合い、対策を立てて実行する取り組みです。駐在中の今は行う機会がありませんが、本社勤務の頃は...
住まい計画

持ち家か賃貸か──セミリタイア後の住まいを考える

現在私は持ち家に住んでいますが、この家はセミリタイア、あるいは転職のタイミングで手放す予定でいます。もし今の家にそのまま住み続けるのであれば、私にとって「持ち家か賃貸か」という議論はほとんど意味を持たないでしょう。しかし、将来的に家を手放す...
記録・雑記

書くペース、考える時間、そしてこれから

気づけば、ブログを書き始めてから1か月が経ちました。始めた頃と直近の記事を読み比べてみると、テーマの違いはあるものの、少しずつ変化を感じます。文章の流れや言葉の選び方に、少し慣れが出てきたのかもしれません。書き方はこの先も変わっていくと思い...
考え方・背景

幸せの感度〈後編〉

幸せの感度を意識することで、日常の満足度は確かに変わっていきます。前編・中編では、出来事の受け取り方や感度を保つ工夫について考えてきました。では、この「感度」という考え方は、働き方や生き方の設計にどう関わっていくのでしょうか。私にとってそれ...
考え方・背景

幸せの感度〈中編〉

前編では、幸せを感じ取る力──「感度」が、出来事そのものよりも受け取り方によって左右されるということについて考えました。感度は一定ではなく、日々の暮らしの中で少しずつ変化していきます。その変化の中で、ときに感度が鈍り、以前ほど幸せを感じにく...
考え方・背景

幸せの感度〈前編〉

人は何のために生きるのか、人生の目的は何か。そう考えたときに、私は「幸せを得ること」だと感じています。では、その幸せはどんな時に、どれくらい感じることができるのでしょうか。同じような出来事や体験であっても、心に残る日とそうでない日があります...
資産形成

駐在生活の“不便さ”がくれた節約のヒント

こちらでは、夜8時を過ぎると街はすっかり静かになります。9時になればほとんどの店が閉まり、日曜日には一部を除いてお店そのものが休業します。ガソリンスタンドのショップがあるにはありますが、日本のコンビニのような利便性とはほど遠く、もちろん夜間...
考え方・背景

セミリタイアは目的ではなく手段

ブログを書き始めてから、約1か月が経ちました。日々の生活や考えを整理し、文字として形とすることに、少しずつ慣れてきました。数字を使って将来を描く作業は、静かで充実した時間でもあります。自分のための記録というのが主ではありますが、外に向けて公...
資産形成

スマホの買い替えと私の価値観(後編)

前編では、残価設定型に関してよく挙げられるデメリットのうち、「1. 端末が手元に残らない」、「2. 中古で売却できない」、「3. キャリア縛りがある」、の3点について私の考えを整理しました。今回はその続きとして、「4. 返却時の条件が厳しい...
資産形成

スマホの買い替えと私の価値観(前編)

スマートフォンは、今や生活に欠かせないツールです。おおよそ2~3年ごとに買い替えが必要となり、継続的な支出として無視できない存在になっています。我が家では現在、私と妻の2台を利用していますが、将来的には子ども用も必要となり、合計4台を保有す...
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