双帆(ふたふね) | ページ 11 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

双帆(ふたふね)

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家計管理

家計の「実態」を大雑把につかむ

以前の記事では、家計の「想定」と「実態」に生じているズレの原因として、食費・雑費が想定よりも上振れしている可能性があるのではないか、と考えました。数字を細かく追えば、正確に原因が特定できるのかもしれません。ただ、そこまで細かな管理を続けるの...
記録・雑記

オランダの天気と幸せの感度

オランダでの生活も、2度目の12月を迎え、もうすぐクリスマスです。12月になると、日の出は9時前。日の入りは16時半頃で、出勤時も帰宅時も真っ暗です。しかも、昼間であっても空は曇っていることが多く、青空を見る機会は決して多くありません。昨年...
考え方・背景

セミリタイアを目指すうえで意識していること

セミリタイアを目指すことは、私自身の考えであり、目標でもあります。ただ、その考えを家族にそのまま当てはめたいとは思っていません。考えていることや、なぜそう思うのかは伝える。けれど、それに賛同してもらうことや、同じ方向を向いてもらうことを前提...
家計管理

「想定」と「実態」のズレを整理する

前回の記事で、海外駐在に伴う給与とボーナスの構造を整理する中で、家計の「見え方」と実際のキャッシュフローのあいだに、思っていた以上のズレがあったことに気づきました。そこで、今の家計を一旦「点検する」時間を取っておこうと思います。今回は、海外...
セミリタイア計画

ボーナスを先取りする給与構造で起きていた誤認

海外駐在という立場もあり、給与やボーナスの受け取り方には少し独特な構造があります。今回、ボーナスをきっかけにその仕組みをあらためて整理してみると、普段の資産形成や家計の見え方に、少しズレが生じていることに気づきました。今回は、その構造により...
記録・雑記

セミリタイアまでの“心の変化”を考えてみる

セミリタイアに向けて、資産面の見通しは少しずつ形がつかめてきました。一方で、もう一つ意識しておきたいのが「心への負荷の見通し」です。これからの十数年のあいだに、自分の心がどのように変化し、どこで負荷が高まりやすいのか。専門的な話ではなく、あ...
子育て

子どもの成長と、親の“距離感”

最近、子どもたちとの関わり方で、少し変化を感じることが増えてきました。いわゆる反抗期というほど強いものではないのですが、こちらの声かけに対する受け止め方や、ちょっとした返答の温度に、これまでとの違いがあります。子どもが成長していく中で避けて...
記録・雑記

こども支援NISA、実現されたら利用するか?

こども支援NISAという制度が検討されている、と耳にしました。似た制度だったジュニアNISAが終わってしまったこともあり、「また子ども向けの非課税枠が戻ってくるのか」と、少し気になって調べてみました。まだ実現が確定した制度ではありませんが、...
記録・雑記

三カ月続けてみて、今思うこと

ブログを書き始めて三カ月が経ちました。「〇カ月経過しました」という区切りも、そろそろ終わりでいいのでは・・・と感じ始めている今日この頃です。とはいえ、私自身の気持ちの問題なので、ひとまず今の気分をつらつらと書き残しておこうと思います。年末が...
セミリタイア計画

月次報告の指標を見直す

月次報告を始めてみて、まだ二回ではあるものの、どうも“見たい数字とは少し違う”という違和感があります。毎月の総資産をもとに達成率を出してみたものの、生活費として動く現金まで含めてしまっていたため、現在の進捗が計画通りなのか、上振れなのか、下...
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