双帆(ふたふね) | ページ 9 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

双帆(ふたふね)

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セミリタイア計画

0→1型ではなく、1→1.1型

SNSを眺めていると、様々な成功例が流れてきます。参考になる場面もありますが、私自身はSNSと相性が良いほうではなく、必要なときに必要なだけという距離感で利用しています。成功例には光が当たりますが、その裏にある前提や偶然までは見えにくいもの...
子育て

子どもは親の傀儡でもアバターでもない

子育てについて考えるとき、親はどうしても「子どものため」と口にしがちです。もちろん嘘ではないのですが、その言葉の裏には、自分の経験や未練、理想を子どもに重ねてしまう構造が潜んでいることがあります。最近、身近な事例からそのことを考えさせられる...
考え方・背景

海外にいて感じる“国の良さ”

日本ではまもなく衆議院の解散、選挙が行われますね。前回の参議院選挙に続き、日本のこれからを考える上でも重要な選挙になるだろうと、海外に住んでいながらも感じます。こうした出来事を目にすると、自然と「日本とは」「国とは」「暮らす場所とは」といっ...
セミリタイア計画

新NISAのポートフォリオを考えてみる

新NISAの“新”はいつまで続くのでしょうか。制度や道路名などでもそうですが、“新◯◯”という呼び方には時間が経つほど扱いづらさが残るため、個人的にはあまり好みではありません。とはいえ、名前はさておき、帰国後の新NISAをどうするかは気にな...
記録・雑記

私は友達が少ない

某タイトルのようですが、狙ったわけではないです。特別に意図したわけでもなく、普通に生きていたらそうなっていました。とはいえ、友達が少ないことが必ずしも悪いことばかりかというと、そうでもありません。今回は、いくつかの側面を通してそのあたりの話...
記録・雑記

セミリタイアを目指す父と、その横で育つ子どもたち

セミリタイアは本人が選ぶ生き方ですが、家族の目にはどう映っているのでしょうか。特に子どもは、親がどんな態度で働き、どんな姿勢で生きているのかを、よく見ています。そこに価値観や答えがあるかどうかは別として、確かに何かを受け取っている気がします...
記録・雑記

セミリタイアは孤独な闘い?

セミリタイアを考えていると、お金や計画といった側面以外に、悩ましいことがないでしょうか?誰に話すのか、あるいは誰にも話せないのか、といった種類のものです。私自身、セミリタイアについて真剣に話せる相手はとても限られています。そのため、セミリタ...
記録・雑記

海外で日本語が聞こえたときに発動する“空気読みモード”の話

昨年末の休みに、家族でスペインへ旅行をしてきました。その中で、日本人観光客に多く遭遇する場面がありました。観光地なので不思議なことではないのですが、そこで少しだけ落ち着かない感覚がありました。なぜそう感じたのかは、その場ではよく分かりません...
セミリタイア計画

セミリタイアを前倒しで検討するための入口条件

セミリタイアについて考えているとき、「もしかすると前倒しも可能なのでは?」と感じる瞬間があります。資産の積み上がり方や市場環境、今の働き方の感触など、さまざまな要素がそうした思考を誘導してくるのだと思います。ただ、私の場合は、資産状況だけを...
家計管理

現実を把握する側になって、考えたこと

最近、生活の中で「逆の立場を経験しているな」と感じることがあります。日本で暮らしていた頃と比べると、家計やお金に関わる立ち位置が、私と妻で入れ替わっているからです。当時はあまり意識していませんでしたが、立場が変わると、見えてくるものや考え方...
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