40歳、資産1000万円までの流れを再確認 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

40歳、資産1000万円までの流れを再確認

セミリタイア計画

40歳となる2030年に、資産1000万円到達を一つのマイルストーンとして考えています。

オランダ駐在終了や、次のインド駐在後の計画も視野に入ってきました。
現時点で考えている流れを、一度整理しておこうと思います。

2030年までの大まかな流れ 

まず、現時点で考えている大まかな流れを整理しておきます。

2026年は、オランダ駐在終了の年です。
リース車の清算などもあるため多少前後しそうですが、このタイミングでの目標資産額は250万円あたりを想定しています。

その後、2027年から2028年まではインド駐在となる見込みです。
ここでは年間200万円の積立を目標としており、2028年末時点で650万円到達を一つの目安として考えています。

さらに、2029年から2030年については、本帰国後の生活を想定しています。
現時点では、私の給与で生活費等をカバーしながら、年間100万円程度の積立を続けるイメージです。

また、妻についても、タイミングを見ながら仕事復帰する可能性はあると思っています。
現状の計画ではかなり控えめに織り込んでいますが、もし安定して収入を得られるようになれば、資産形成の面ではかなり大きなプラス要因になります。

こうした流れを前提に、40歳となる2030年末時点で、資産1000万円到達を一つのマイルストーンとして考えています。

計画には保守的要素を多めに入れている 

ここまでの計画ですが、私としては、比較的保守的なラインで見積もっていると考えています。

まず、オランダ駐在終了時点の資産額については、現在の想定より少し上振れする可能性があります。
特にリース車の清算費用については、問い合わせの結果、当初想像していたより負担が軽く済みそうです。

また、異動に伴う準備金も支給されます。
もちろん新たな駐在地に向けた各種準備には費用も掛かりますが、全額を使い切ることはないと思われるため、多少のプラス要因になりそうです。

さらに、インド駐在中の年間200万円積立についても、現時点では最低ライン寄りで考えています。
実際にはもう少し積み上げられる可能性もあるのではないかと予想しています。

本帰国後についても同様です。
妻の収入については、かなり控えめに計画へ組み込んでいます。

もちろん、妻が働くことを前提条件にしているわけではありません。
ただ、子どもたちの成長や生活環境、妻の意向を考えると、完全専業主婦の状態が長く続く可能性はそこまで高くないのではと感じています。

そのため、「もし復帰出来ればプラスになる」くらいの感覚で、かなり保守的に反映しています。

まずは2040年までを着実に積み上げたい 

もちろん、2030年に1000万円へ到達したとしても、それで将来が決まるわけではありません。

特に2040年以降については、まだ不確定要素がかなり多いと感じています。

仕事についても、このまま会社に残り続けるのか、それとも転職という選択肢を考えるのかは分かりません。
住宅についても、現在の家をどうしていくのか、仕事の状況をふまえて改めて考える必要が出てくると思います。

また、子どもたちの進路によっても、必要になるお金や生活スタイルはかなり変わりそうです。

そう考えると、今の段階で2040年以降を細かく決め過ぎても、皮算用に近くなってしまうように思います。

2030年に資産1000万円は確実に必要な到達点ですので、まずはそれを一つの目標としていきたいと思います。

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