双帆(ふたふね) | ページ 20 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

双帆(ふたふね)

スポンサーリンク
考え方・背景

セミリタイア vs 定年退職(前編)

今回は、自分の立場(セミリタイア志向)と、もう一つの立場(定年退職志向)を並べて考察してみます。単に自分の考えを整理するだけでなく、異なる立場を想定してぶつけることで、新しい視点やリスクの見え方が鮮明になることを期待しています。立場の整理ま...
セミリタイア計画

住宅ローンとセミリタイア

先日整理した「我が家の家計支出」において、住宅ローンの存在はやはり大きな比重を占めています。セミリタイアを意識するようになってからは、固定費の中でもとりわけ重さを感じる項目になりました。住まいは安心をもたらす生活の基盤である一方で、長期的な...
家計管理

我が家の家計支出(赴任前の概算)

先日記事にした「ざっくりとした資産推移のイメージ」のベースとなるのが日々の支出です。赴任前の情報にはなりますが、我が家の基本的な支出を概算でまとめ、生活感を共有しておきたいと思います。(教育費については、別の記事で整理する予定です。)基本的...
セミリタイア計画

ざっくりとした資産推移のイメージ

セミリタイアに限らず、リタイアやFIREに必要な資産は人によって千差万別です。リタイアの先人達のブログを読むとき、目標資産や時期(退職年齢)が近いと参考にしやすいと感じます。私の場合どのように考えているのか、共有しておきたいと思います。おお...
資産形成

セミリタイアに向けた資産形成の方針

セミリタイアを目指す上で欠かせないのが資産形成です。今回は、私自身が考えている大枠の方針を整理しておきます。資産形成の基本方針長期投資を前提とする生活防衛資金を確保した上で、余剰資金を投資へ回す支出管理と収入確保の両立を重視するこのあたりは...
考え方・背景

なぜセミリタイアなのか

「セミリタイア」をブログタイトルにも入れていますが、他にも「完全リタイア」「FIRE」といった言葉があります。その中で、なぜ私が「セミリタイア」を選んだのかについて触れておきます。(あくまで私個人の感覚が多分に含まれているため、本来の定義と...
考え方・背景

セミリタイアを意識し始めたきっかけ

セミリタイアを考えるにあたり、60歳定年ということに疑問を感じるようになったきっかけを記録しておきます。若い頃の価値観20歳くらいの頃から、「60歳以降を全力で楽しむ」ことを目標にしてきました。定年60歳まで働くことを当たり前と考え、退職金...
考え方・背景

セミリタイア計画に影響する働き方の事情

セミリタイア計画を考える上で、自分の働き方の事情は切り離せません。今回は、前提条件の補足として、私自身の働き方について触れておくとともに、計画にどう影響しているかを整理してみます。イメージと現実の差現在、私は海外駐在員として働いています。「...
セミリタイア計画

セミリタイア計画の前提条件

セミリタイアを考えるうえで、我が家の前提条件を整理しておきます。本人と家族プロフィールにもあるとおり、我が家は私・妻・子供2人の四人家族です。セミリタイアあるいは早期退職という考えについて、妻に対しては既に話をしています。普段日常から自分の...
セミリタイア計画

なぜ50歳でセミリタイアを目指すのか

ブログタイトルにもあるように、50歳でのセミリタイアを計画しています。まずはじめに、なぜ50歳という目標にしたのか、まとめておこうと思います。健康寿命元々の大雑把な想定では、定年と言われる60歳で退職し、おおよそ80歳までの20年間を自由に...
スポンサーリンク