セミリタイア計画 | 50歳セミリタイアを志向する轍録(わだちろく)

セミリタイア計画

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家族が戻って来て、いい意味で忙しくなりました -「自分のペース」で生きる意味 -

日本へ一時帰国していた家族が、無事オランダに戻ってきました。これまで過ごしていた静かな単身生活もあっという間に終わりを告げ、家の中は急に賑やかで、いい意味でとても忙しくなりました。一人で生活していた期間中は、一人の時間について特に何かを強く...
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セミリタイアに向けて最も重要なこと

セミリタイア(FIRE)を目指す上で、絶対的な前提条件となるのが「FI(Financial Independence=経済的独立)」です。十分な資金を築き、会社や労働に依存しなくても生きていける状態を作る——。もちろんそれ自体は非常に重要で...
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今振り返ると、「セミリタイアの人」に遭遇していたかもしれない

当時はそこまで深く気に留めていませんでしたが、今振り返ってみると、私は大学時代にすでに「セミリタイアを果たした人」に遭遇していたかもしれません。ふとその頃の記憶が蘇ってきたので、当時のエピソードを掘り起こしてみたいと思います。私が「セミリタ...
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家族の本帰国時に必要な大きな出費

今後のインドへの異動(単身赴任)に伴い、オランダに帯同していた家族は日本へ本帰国し、そこからまた新たな生活をスタートすることになります。いざ日本での新生活の土台を整えるとなると、それなりにまとまった出費が必要になってくるのは避けられません。...
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一般サラリーマンに数億円は必要なのか – 生涯年収からFIRE資産を考える –

FIREについて調べていると、「1億円必要」「2億円必要」といった話をSNS等でよく見かけます。将来の不確実性やインフレ、暴落リスクなどを考えれば、多めに資産を持っておきたいという考え方自体は自然なものだと思います。ただ、一般的なサラリーマ...
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40歳、資産1000万円までの流れを再確認

40歳となる2030年に、資産1000万円到達を一つのマイルストーンとして考えています。オランダ駐在終了や、次のインド駐在後の計画も視野に入ってきました。現時点で考えている流れを、一度整理しておこうと思います。2030年までの大まかな流れま...
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海外スライド異動を受けるかどうか考える

前回の記事で触れた通り、海外スライド異動の話が現実味を帯びてきています。まだ正式決定には至っていないものの、ここまでの流れを見る限り、選択を迫られるタイミングはそう遠くなさそうです。異動を受けるのか、それとも断るのか。シンプルに見えて、その...
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駐在3年パターンのシミュレーション

新年度が始まりましたが、早くも次年度に向けた情報が入り始めています。私自身についても、オランダ駐在は3年目で一区切りとなる可能性を考えておいた方がよさそうな雰囲気です。仮に年末での異動を前提とすると、残された期間は8か月半ほどしかありません...
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「価値のある一日」を手放すという考え方

日々の生活の中で、「今日は良い一日だった」と感じる瞬間があります。何かを達成できた日や、充実した時間を過ごせた日には、自然とそのように振り返ることができます。一方で、特に何もなかった日については、「無駄にしてしまったのではないか」と感じてし...
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駐在が残り1年の可能性も想定する

オランダでの駐在期間は、最大5年を想定しています。ただ、自分の職種やこれまでの流れを考えると、ひとつの区切りは3年という可能性も考えられます。そう考えると、今年がその3年目にあたります。もしここで一区切りとなるのであれば、駐在生活も残り1年...
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